カミソリ負けの原因

カミソリに留意して剃り方を磨く

カミソリ負けの原因は、僕の体験からすると、大きく分けて二つの原因があるように思っています。

 

ちなみに、この話の前提として、T字型のカミソリで髭を剃ることを前提としており、現代ではとても高性能になっている電動シェーバーでのカミソリ負けについては、その可能性も心配もT字と比べると激減するものと思われる為、この記事の対象からは外しておくことを断っておきます。

 

それで、二つの原因と僕が考えているのは、

  • カミソリに問題がある場合
  • 剃り方または皮膚に問題がある場合

 

ほぼこの二つではないでしょうか。順番に詳しく書いていきます。

 

カミソリに問題がある場合

まず、カミソリに問題があって、カミソリ負けしてしまう場合が在ります。

 

例えば、毎日使っている刃がだんだん劣化していることに気づかないままで使用してしまう事が上げられ、切れ味が悪いので余計な力を入れなくてはならず、よって圧勅が必要以上にかかったり、不適切な方向からの圧力によって皮膚が損傷を受けてしまい、結果カミソリ負けになってしまう。

 

逆の例として、切れ味が良すぎる、つまりある意味ではカミソリ負けしやすいカミソリもあるように思う。

 

やはり、格安使い捨てのタイプに、この場合が多いように経験上感じます。なので、出先に無料でどうぞと置いてあるタイプのカミソリを使う場合は、カミソリ負けを念頭に置いて、相当丁寧な手の動かし方と注意深さが求められて来ます。

 

まとめると、カミソリに問題があってカミソリ負けしてしまう場合の対策としては、刃の交換を適度に行う事。あるいは、超格安製品には注意して剃ること、が何より大切であると言えます。

 

剃り方、または皮膚に問題がある場合

例えば、シェービングクリームを適切に使用して剃っているか、または、髭を少しお湯やタオルで濡らして柔らかくしておくかどうかは大切なポイントである。

 

つまり、まったくシェービングクリームを用いずに、乾いた状態あるいは水をちょっとつけて剃り始めてしまうと、髭が硬いのでどうしても無駄な力をこめて剃らずには上手く剃れない。結果、皮膚に余計な圧力がかかりカミソリ負けに繋がる。

 

対策は自ずと見えてくる。適量のシェービングクリームを用いて、しっかりと髭を柔らかくするという段取りを経て髭を剃る。こうすればかなりの対策となるのです。

 

また、皮膚に問題がありどうしてもカミソリ負けしやすいという場合には、肌に優しいクリームを剃る前、剃った後に塗るのはかなり状況の改善に。

 

あとは、直接的な髭剃りの問題ではないが、食生活を肉魚中心から野菜中心に変えると、皮膚はだんぜん艶がよみがえり健康になってくるので、些末なことではあるが書き添えておきたいですね。

 

以上、髭剃りにおけるカミソリ負けの原因と対策について、個人的な体験をもとに書かせて頂きました。

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